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| 焼き豚卵飯のロケ弁 |
講演時間の持ち時間は80分だったし、タイトルは「スクリーンの裏側から学ぶ愛媛の魅力」だったし、聴講者は先生ら教育関係者でフィルム・コミッションについて初めて聞く人が多かったから、話せばウケる持ちネタの一つ「ロケ弁」については“端折って”の説明。
でも、“端折って”しまったから中途半端感も与えてしまったようで「ロケ弁の話をもっと詳しく聞きたかったです。」と感想用紙に書かれてしまった(汗)ゴメンなさい。
日本映画は年間、600本以上(2024年は685本)公開されていて、うちアニメ映画を200本とする(データがどこにもないので推計)。
すると400本以上を実写とした場合(妄想仮定です)、昨日も今日も明日もロケ撮影は行われているわけで、各撮影現場の平均スタッフ人数を50人とした場合、朝食に50個、昼食に50個、夕食に50個の計150個/日のロケ弁が消費される計算。
夜食がある撮影誘致もあるけど、ひとまず置く。
1日150個のロケ弁が必要な撮影が1作品あたり平均20日間の撮影を要したら、のべ3000個/作品のロケ弁が必要になる。
1作品の平均ロケ弁数が合計3000個だった場合、合計3,000個のロケ弁が400作品で必要だったら、のべ120万個のお弁当がロケ撮影で消費される計算。
にわかに信じがたい数字だけど、更に話を続けると、120万個のお弁当の平均単価が800円/個だった場合、120万円×800円=9億6000万円が400本分の作品で支払われるロケ弁代金となる。計算合ってるよね?
とても胡散臭いけど、愛媛でもとある作品で80人の撮影隊が20日間の撮影で5,000食以上のロケ弁が出たので、その金額だけで約500万円の直接効果が地元に落ちた。
撮影隊は地方に出ると食事が大きな楽しみになるので、それならば地方もせっかく来てくれたんだからと地域色豊かなロケ弁を出したくなる。
するとロケ弁が撮影隊や作品と地域を繋ぐ/結ぶアイテムになる!と考えるのは普通。
はて、でも毎回のロケ弁は使い捨てのプラゴミなんだよな。
500万円のうち、容器のプラゴミが10%を占めていたら50万円!
環境への負担軽減という視点なら、循環型ロケ弁ビジネスができそうな予感!
日本映画は年間、600本以上(2024年は685本)公開されていて、うちアニメ映画を200本とする(データがどこにもないので推計)。
すると400本以上を実写とした場合(妄想仮定です)、昨日も今日も明日もロケ撮影は行われているわけで、各撮影現場の平均スタッフ人数を50人とした場合、朝食に50個、昼食に50個、夕食に50個の計150個/日のロケ弁が消費される計算。
夜食がある撮影誘致もあるけど、ひとまず置く。
1日150個のロケ弁が必要な撮影が1作品あたり平均20日間の撮影を要したら、のべ3000個/作品のロケ弁が必要になる。
1作品の平均ロケ弁数が合計3000個だった場合、合計3,000個のロケ弁が400作品で必要だったら、のべ120万個のお弁当がロケ撮影で消費される計算。
にわかに信じがたい数字だけど、更に話を続けると、120万個のお弁当の平均単価が800円/個だった場合、120万円×800円=9億6000万円が400本分の作品で支払われるロケ弁代金となる。計算合ってるよね?
とても胡散臭いけど、愛媛でもとある作品で80人の撮影隊が20日間の撮影で5,000食以上のロケ弁が出たので、その金額だけで約500万円の直接効果が地元に落ちた。
撮影隊は地方に出ると食事が大きな楽しみになるので、それならば地方もせっかく来てくれたんだからと地域色豊かなロケ弁を出したくなる。
するとロケ弁が撮影隊や作品と地域を繋ぐ/結ぶアイテムになる!と考えるのは普通。
はて、でも毎回のロケ弁は使い捨てのプラゴミなんだよな。
500万円のうち、容器のプラゴミが10%を占めていたら50万円!
環境への負担軽減という視点なら、循環型ロケ弁ビジネスができそうな予感!

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