E:N BASEでの9月イベントが終わったばかりだけど、10月にもイベントを控えていて、早速の打合せ。
目的は「愛媛県と民間事業者との共創事業演習」。イベント名は未だない。
共創、共創と言っても「一緒に事業をすればいいんでしょ?」的な解釈だと浅く、共創と言うからには『結果/成果』が求められている。
でも『結果/成果』の全てが成功や成果を出せるわけでもなく、失敗も結果の一つであり、成功するから共創するではなく、これまで手法や手段、既存の思考では改善/解決しなかったから、創造的な手段(≒共創)はどうか?という話。
と、ココまではスムースな話だったけど、『共創で大切なのは当事者意識』で、組織が違う同士でもリスクまでも一緒に考える共創者でなくてはならないということ。
(共創すれば補助金や受託金を預かれる・・・)的な浅はかな考えでは共創も遠い。
そして、『課題(が引き起こす結果)の共有』もあり、ココ(最初)がズレるとその後の共創事業も大きくズレて結果が出たとしても当初の目的、目標とズレること1000%なので、明確に分かってもらいましょう!となる。
なので、この共創事業演習は、これまでの研修所での実績と経験から私がファシリテーターを務めて、先日の『モヤモヤ会議』同様にプロジェクトコーディネーターにも協力していただき実施することが決まる。主催は愛媛県。
こういう機会に『愛媛モデル』が体系的に構成できたらいいな。
一つ妄想しているのは、行政が得意なフォアキャスティングと民間が多様するバックキャスティングを理解&共有した上で、“下”からと“上”からで挟み込むような事業進行スキームが作れたらいいかも。
「10月か・・・って来月!?」とハッ!としたのは8月が(ココ大付属学園で)丸々吹っ飛んでいたからで、9月中旬には告知開始と決まったから、こちらも全力で発信しないと!
民間からの主な募集対象はE:N BASEの共創パートナーとのことだったので、きっと新しい化学反応が出るはず!

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