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2026年9月2日水曜日

お礼の声が届く。


何やら断片的に聞こえてきたのは「あげる、あげた、ちがう」などの子ども達の声。
その声を挟むように男子大学生が入っていて、その様子を掃除しながら見守る。

でも、仲裁と言うか話し合いは思いのほか長く30分ほど子ども2人と男子大学生が話し合って諭してる。最後は子ども達同士が握手して「また、遊ぼう!」と男子大学生。

「何があったの?」と男子大学生に尋ねると、ポケモンカードの交換で思惑がすれ違ったようで、ポケモン世代だった学生は、その意味と価値を知っていたから、その場に適切な判断と対応をしてくれたよう。
私だったら、その意味&価値が分からないから適切に対応できたか分からない。

笑顔が印象的な女子大学生は小学生女子から見たら「素敵なお姉さん」。
言葉遣いも良い意味の“タメ語”で小学生に話し、おままごとでは“お父さん”に扮したことも。
テキパキと声がけをする姿に(アルバイトとかしてるんだろうな)と思ったら、某飲食店でマネジャーをしてるとのことで、笑顔もテキパキ具合も納得。

子供も好きだけど、企画立案&プロジェクトマネジメントを学びに来た大学生。
大学のゼミでイベントをするに際して、事業運営管理に興味を持ったとのことで、基本を教える。すると興味あったせいか、飲み込みが早く、ひたすらメモを取り、分からない所は質問もしてくれて、そんな意欲だから、こちらも色々伝えられて、終了後にお礼と感謝のメールが届く。頑張って!

インターンシップで「自分で考えた室内スポーツをしたい!」と言っていた大学生。
何がしたい?と尋ねると「しっぽ鬼」とのことで、実施したのは過日。
写真はその大学生からのお礼手紙。自分で企画して実行した経験値は刻まれて忘れないはず。

その他、返事がよくて、やけにハキハキしてるなと思ったら、バレーボール、柔道、ハンドボールの経験者達で、気持ちよかった学生達。

「インチキ先生!冬も来ていいですか!」とハキハキ声で言われて「待ってます!」「ハイッ!」と返答するしかないでしょ!だった件。

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