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2026年8月12日水曜日
IYO夢みらい館でも木工体験!
IYO夢みらい館での木工体験『トントンギコギコ木工作』授業も3回目。ココ大716回目の授業。
今回は「サマーフェスティバル&こどもまつり2026」の一つとして行ったから、参加申込が多く「キャンセル出てませんか?」という問合せもあったり。
今回の授業は参加無料だし、でも制作は本格的だしお得だったと思う。
実はココ大付属学園で先日行った「木工体験」と同じ要領で、3種類の「三層フレーム」を用意してお好きな形を選んで制作。
今回の用意に際して、フレームの残数を数えていたら「楕円形フレーム」の残りがわずか=子ども達の好みが分かり、IYO夢みらい館ではどうだろう?と思い、3種類を同数並べてみたら、今回は「長方形フレーム」が人気だった。親子対象で保護者が選ぶことが多かったから無難な選択になったのかな?
閑話休題。
最初は分からなかったけど、段々と制作が進むにつれて「やっぱりスゴい子ども」はいて、今回も想定外の作品に出会う。
友人家族と一緒に参加していた子ども達。
「とにかく“ヤスリがけ”が大事です!ツルツルにしましょう!」と声をかけ、バリ除去作業を伝えると、ひたすらヤスリがけ作業スタート。
すると「ねぇ、ツルツルって“どれくらい?“」と質問をしてきたので、完成したサンプルを触らせると「わぁ、スゴいツルツル!」と感激して、その感触を実現しようとずっとヤスリがけ。
自分のヤスリがけが終わると、家族分、友達分もヤスリがけしてツルツルにしてあげてた。
あと30分で終わり・・・というタイミングで「このクレヨン使っていい?」と尋ねてきた子ども。
これからフレームに色付けしたいとのことだったけど、30分で色付けは難しいことを伝えると「このじゃあ、このテープ使っていい?」とマスキングテープを指差すので「どうぞ!」と伝えると3色のマスキングテープを持っていき、3色のマスキングテープをちぎってはフレームに貼り、終了時間ギリギリに「できた!」と、見えてくれたのが作品が写真。
一朝一夕では育めないセンスに拍手して撮らせてもらう。
子どもの感性に感激した件。
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