ココ大付属学園が始まると、必ず話題に挙がるのは、我が子(小学生)における「育児/子育て」について、「泉谷家はどうだったの?」という内容。
「話題≒悩み」で、性別、学年などを問わず「ゲームばかりしている」「子供との会話が成立しない」「勉強(宿題)をしない」「やる気がない」「学校/クラスが苦手/嫌い」「暴れる」など、我が家でも該当した古今東西な「話題≒悩み」。
でも、今の子どもだから・・・ではなく、かつて子どもだった大人の我々も多かれ少なかれ、同じ感じだった小学生時代。
(分かるような、分かりたくないような、でも分かってあげなくちゃ・・・と。)
そこへ、現実の話。
そこへ、現実の話。
<小学校不登校データ(2024年度調査)>
【人数】137,704人(前年度比7,334人増)
【増加率】5.6%(前年度比)10年前と比べて約5.5倍に増加
【現状】小中合計では35万人を超え、クラスに1〜2人はいる計算
<不登校の主な要因として考えられていること>
・無気力、不安が約40,000人(全体の約半数)
・親子の関わり方が約13%
・生活リズムの乱れ・非行:が約13%
*その他、コロナ禍の影響による登校意欲の低下など
ココからは個人的な思い。
育児/子育てに直接的&間接的に関わる人の数が減っているかも・・・は、私の勝手な仮説。
直接的は家族関係、学校関係、友人関係など。
間接的は地域、親の交友関係、サードプレイスなど。
そう思うのは、我が家は国内外の色々な場所を訪れたり、言語や肌の色などに関係なく交流したり、遊んでもらったり、特定のコミュニティだけに属さなかったり、良くも悪くもオープンな子育てができたと思うから。
その昔、預けることができず、大阪での会議に長男くんを連れて行き、会議室の隅でお絵描きなどをして待ってもらったのはよい思い出。
正解不正解がない問い。

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