マスク姿に「どうしたの?風邪?」
「私、花粉症なんです。それも重症で・・・。」
「重症ってどういう意味?」
「5歳頃から花粉症で、18年ほど花粉症と付き合ってます。」
「それは、お気の毒だね。」
「もう、冬と春が苦手です。」
「辛いね・・・。症状もヒドいの?」
「頭痛はするし目も鼻も大変です。」
「他にもアレルギーがあるの?」
「動物、ハウスダストなど色々なアレルギー検査を受けましたが、全部アウトでした。」
「泉谷さん、車酔いする人ですか?」
「・・・。私は花粉症もないし、ついでに鼻血も口内炎もなったことがないんだ。」
「そんな!本当ですか?」
「ネタのようだけど本当なの。」
「そのままでいてください。」
「泉谷さん、車酔いする人ですか?」
「いや、しない人です。」
「すごい!人の運転でも酔わないんですね。」
「まぁね。」
「私、車酔いが激しくて、自分の運転に酔いますから・・・。」
「私、車酔いが激しくて、自分の運転に酔いますから・・・。」
「えっ!じゃあ、今も酔いながら運転してるの?」
「今は大丈夫です。車の運転に集中できたら酔いも忘れますから!」
「が、頑張ってね!」
「はい!」
「こんな山奥にカフェなんて・・・カフェ好きには響くのかな。あれ、コーヒー好きだっけ?」
「はい!」
「こんな山奥にカフェなんて・・・カフェ好きには響くのかな。あれ、コーヒー好きだっけ?」
「いいえ。コーヒー飲めません。」
「じゃあ、カフェ巡りとかしないの?若い人はカフェが好きだよね?」
「一人ではしません。カフェ巡り好きな友達と出かける時に付き合う程度です。」
「その時はコーヒーじゃないから、紅茶とか?」
「いいえ、紅茶も飲まないです。」
「じゃあ、何飲むの?」
「じゃあ、何飲むの?」
「オレンジジュースです。」
「それ、いいね!」
「スイーツは食べないの?」
「スイーツは食べないの?」
「うーん、クリーム系も苦手なんです。私はチョコが大好きなんです!」
「そうなんだ!チョコ美味しいよね!(そう言えば以前、チョコ好きと知らずにオーストラリアのソルトチョコをあげた時に大喜びしたのを思い出す)」
「そう言えば、方言指導者を探していた撮影はどうなりました?」
「あぁ、あれね。あれはその後、エキストラも必要になったから“方言指導もできる劇団員”を友人に紹介してもらいました。」
「良かったです!私はコテコテの伊予弁、あっ!でも東予弁です。」
「愛媛県内でもそんなに違うの?」
「私と東予出身の人の会話は松山の人には分からなかったです。」
「私と東予出身の人の会話は松山の人には分からなかったです。」
「おぉ〜!じゃあ、東京弁(標準語)なんて聞きづらい?」
「いえいえ、なんだか丁寧に聞こえます。」
「そうなんだ(笑)」
松山から1時間ほどの運転で久万高原町に到着。
まだ先は長いから昼食を先にしようと入ったのは「道の駅天空の郷さんさん」の農家レストラン。
ここは、地元で採れたものを使っていて、ホッコリ味だから、美味しんだよね!と山盛りランチ。
松山から1時間ほどの運転で久万高原町に到着。
まだ先は長いから昼食を先にしようと入ったのは「道の駅天空の郷さんさん」の農家レストラン。
ここは、地元で採れたものを使っていて、ホッコリ味だから、美味しんだよね!と山盛りランチ。

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