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2026年2月27日金曜日

今日の村上さん。


マスク姿に「どうしたの?風邪?」
「私、花粉症なんです。それも重症で・・・。」
「重症ってどういう意味?」
「5歳頃から花粉症で、18年ほど花粉症と付き合ってます。」
「それは、お気の毒だね。」
「もう、冬と春が苦手です。」
「辛いね・・・。症状もヒドいの?」
「頭痛はするし目も鼻も大変です。」
「他にもアレルギーがあるの?」
「動物、ハウスダストなど色々なアレルギー検査を受けましたが、全部アウトでした。」
「・・・。私は花粉症もないし、ついでに鼻血も口内炎もなったことがないんだ。」
「そんな!本当ですか?」
「ネタのようだけど本当なの。」
「そのままでいてください。」

「泉谷さん、車酔いする人ですか?」
「いや、しない人です。」
「すごい!人の運転でも酔わないんですね。」
「まぁね。」
「私、車酔いが激しくて、自分の運転に酔いますから・・・。」
「えっ!じゃあ、今も酔いながら運転してるの?」
「今は大丈夫です。車の運転に集中できたら酔いも忘れますから!」
「が、頑張ってね!」
「はい!」

「こんな山奥にカフェなんて・・・カフェ好きには響くのかな。あれ、コーヒー好きだっけ?」
「いいえ。コーヒー飲めません。」
「じゃあ、カフェ巡りとかしないの?若い人はカフェが好きだよね?」
「一人ではしません。カフェ巡り好きな友達と出かける時に付き合う程度です。」
「その時はコーヒーじゃないから、紅茶とか?」
「いいえ、紅茶も飲まないです。」
「じゃあ、何飲むの?」
「オレンジジュースです。」
「それ、いいね!」

「スイーツは食べないの?」
「うーん、クリーム系も苦手なんです。私はチョコが大好きなんです!」
「そうなんだ!チョコ美味しいよね!(そう言えば以前、チョコ好きと知らずにオーストラリアのソルトチョコをあげた時に大喜びしたのを思い出す)」

「そう言えば、方言指導者を探していた撮影はどうなりました?」
「あぁ、あれね。あれはその後、エキストラも必要になったから“方言指導もできる劇団員”を友人に紹介してもらいました。」
「良かったです!私はコテコテの伊予弁、あっ!でも東予弁です。」
「愛媛県内でもそんなに違うの?」
「私と東予出身の人の会話は松山の人には分からなかったです。」
「おぉ〜!じゃあ、東京弁(標準語)なんて聞きづらい?」
「いえいえ、なんだか丁寧に聞こえます。」
「そうなんだ(笑)」

松山から1時間ほどの運転で久万高原町に到着。
まだ先は長いから昼食を先にしようと入ったのは「道の駅天空の郷さんさん」の農家レストラン。
ここは、地元で採れたものを使っていて、ホッコリ味だから、美味しんだよね!と山盛りランチ。

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