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2026年2月17日火曜日
生きた教材。
2月27日(金)18時30分からサイボウズ松山オフィスにて『失敗談祭り2〜失敗は宝、笑って話して、新たなチャンス〜【参加無料】』が開催される。
これは令和7年度エールラボえひめ最後のイベントになる。
そして、当日は重大発表もある!今は未だ言えない。
どうしても先に知りたい方は、『失敗談祭り2』にご参加いただきたい。
「失敗」と言うとネガティブ(否定的、消極的)な印象だから、失敗をしないようにするのは良いことだけど、「大小問わず、多かれ少なかれ失敗がないプロジェクトはない」のだから、失敗そのものを恐れてどうすんの?と言いたい。
そもそも、プロジェクトマネジメントでは「失敗は起きることが大前提」で考える。
だから、失敗そのものを叱責するような上司がいる現場は残念に思うし、そういう風土が「隠蔽体質、挑戦しない組織など」を産むのかもしれない。
とは言っても、「わははっー!失敗しました。」と声高らかに失敗を言える人、言える内容も多くないかもしれない。恥ずかしいと思うかもしれない。
私が公言しているのは、「明らかに自分が原因で失敗している事柄」「既に時効で笑って話せる失敗談」であり、深刻な自体に陥った失敗、今も尾を引いてる失敗談は重すぎるから言えない・・・。
とにかく、失敗を共有することで「同じ轍を踏む」人が少なくなるよう願ってる。
そのためには、失敗した当人の口から直接言える失敗談を聞き、その時にできたと思われる対応策を考えたり、また起きた失敗からのリカバリー策を聞いたりするのは「生きた教材」として役に立つはず。
失敗は挑戦したからこその結果であって、挑戦しなければ失敗もない。
失敗そのものを恐れてしまい、挑戦しないのでは本末転倒な気もする。
当日は西城さん(エールラボえひめ事務局)が、飲み物などを用意するようだし、私もお菓子を持っていこうと思う。
「えひめ失敗グランプリ」とか恒例化、できないかな・・・。
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