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2026年2月4日水曜日

ミステリー相談電話。

疲れた刑事風の困惑した表情とプロンプト

「えひめフィルム・コミッションの泉谷です。」
「フィルム・コミッションさんですか?」
「はい、そうです。」
「撮影の相談なんですが、いいですか?」
「はい、どうぞ。どんな内容でしょうか?」
「あっ、スミマセン。今、お一人ですか?」
「ええ、はい。一人ですけど。」
「周りに聞かれてませんか?」
「えっ?はい、大丈夫ですけど・・・。」
「実は〇〇の撮影を〇〇に〇〇でしたいんですけど・・・。」
「はい、それで、どんな撮影支援をすればよいですか?」
「〇〇なんですけど・・・。ちょっと相談でして。」
「はい・・・なんでしょう。」
「もしかして、他からも似たような相談は来てませんか?」
「うーん、〇〇の撮影はないですね。」
「そうですか、良かった。じゃあ、もしも、他からも同じ撮影があったら断っていただけますか?」
「えっ!?どうしてですか?」
「スミマセン、ちょっと事情がややこしくて。」
「ですね。よく分からないんですけど・・・。」
「じゃあ、他からの同じ相談が来た場合は、私からの相談があった事は無かったことにしてくれますか?」
「えっ!どういうことですか?」
「スミマセン、ちょっと事情がややこしくて。」
「いや、ホントですよ。フィルム・コミッションにお電話いただいているんですよね?」
「そうです。ただ、事情が複雑でして。」
「じゃあ、先ずは撮影支援を希望される概要書や企画書をいただけますか?」
「それが・・・今、必要ですか?」
「なければ作っていただき、その資料をいただいてから撮影支援の相談に乗ります。」
「分かりました。今はないので作ります。」
「お願いします。」
「他からの依頼も同じように言われるんですか?」
「えぇ、内容が把握できないと撮影支援できませんから。」
「分かりました。」ガチャ・・・ツーツーツー。

と、電話を突然かけてきて、名前も名乗らず、一方的に電話を切ったアナタは誰なのか?
あれから資料も連絡も何もないけど、〇〇(クライアント名)の撮影を〇〇(年月日)に〇〇(愛媛県内)で・・・という情報だけ残したアナタ。

これまで数えきれないほどの撮影支援の相談電話を受けたけど、2026年一番のミステリー相談電話だった件。
一体、なんなの?身内で競い合ってんの?

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