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| 疲れた刑事風の困惑した表情とプロンプト |
「えひめフィルム・コミッションの泉谷です。」
「フィルム・コミッションさんですか?」
「はい、そうです。」
「撮影の相談なんですが、いいですか?」
「はい、どうぞ。どんな内容でしょうか?」
「あっ、スミマセン。今、お一人ですか?」
「ええ、はい。一人ですけど。」
「周りに聞かれてませんか?」
「えっ?はい、大丈夫ですけど・・・。」
「実は〇〇の撮影を〇〇に〇〇でしたいんですけど・・・。」
「はい、それで、どんな撮影支援をすればよいですか?」
「〇〇なんですけど・・・。ちょっと相談でして。」
「はい・・・なんでしょう。」
「もしかして、他からも似たような相談は来てませんか?」
「うーん、〇〇の撮影はないですね。」
「そうですか、良かった。じゃあ、もしも、他からも同じ撮影があったら断っていただけますか?」
「えっ!?どうしてですか?」
「スミマセン、ちょっと事情がややこしくて。」
「ですね。よく分からないんですけど・・・。」
「じゃあ、他からの同じ相談が来た場合は、私からの相談があった事は無かったことにしてくれますか?」
「えっ!どういうことですか?」
「スミマセン、ちょっと事情がややこしくて。」
「いや、ホントですよ。フィルム・コミッションにお電話いただいているんですよね?」
「そうです。ただ、事情が複雑でして。」
「じゃあ、先ずは撮影支援を希望される概要書や企画書をいただけますか?」
「それが・・・今、必要ですか?」
「なければ作っていただき、その資料をいただいてから撮影支援の相談に乗ります。」
「分かりました。今はないので作ります。」
「お願いします。」
「他からの依頼も同じように言われるんですか?」
「えぇ、内容が把握できないと撮影支援できませんから。」
「分かりました。」ガチャ・・・ツーツーツー。
と、電話を突然かけてきて、名前も名乗らず、一方的に電話を切ったアナタは誰なのか?
あれから資料も連絡も何もないけど、〇〇(クライアント名)の撮影を〇〇(年月日)に〇〇(愛媛県内)で・・・という情報だけ残したアナタ。
あれから資料も連絡も何もないけど、〇〇(クライアント名)の撮影を〇〇(年月日)に〇〇(愛媛県内)で・・・という情報だけ残したアナタ。
これまで数えきれないほどの撮影支援の相談電話を受けたけど、2026年一番のミステリー相談電話だった件。
一体、なんなの?身内で競い合ってんの?
一体、なんなの?身内で競い合ってんの?

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