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2023年12月13日水曜日

役割がつくるよ。


活動を続けていると、ひょんな所から初めての話が舞い込むことがある。それは、これまでの成果や評価などを機に、知るはずもない第三者からの連絡。
代表、理事長、委員長、顧問、プロデューサーなど、組織や事業を束ねる経験をしてきたけど、最初の頃は失敗(と感じる凹み)が続く。

失敗と感じる理由の一つは、指名してきた方々の期待に添えたかどうか?という判断基準がある。「期待はずれだった。」と言われた経験あり。

(なぜ、その役職を自分は引き受けたのか?)を深く内省すると、役職に見合った“未来像”を自分なりに描くことができて、“そこ”を目指そうとする。
役職を預かり数回の間は、周りから見られる(精査される)「お試し期間」となる。ここで張り切りすぎると引かれるし、自分のカラーを全面に出そうとすると空回りする時もある。
ミクロとマクロ、単眼と複眼などの視点=落とし所、バランスが役職には求められることを知る。

ジャパンFCの理事長に就任したのは48歳の時。
前理事長から一回り以上も若返りした他に、会議などに出ると周りは年長者、私は若輩者になり、可愛がってもらったり、叱咤激励してもらったり。
そんな環境に適した振る舞いをしようと考えたのも役割があったから。と、これからの人たちへ願いを込めて。

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