日記を検索

2023年11月20日月曜日

出稽古の縁。


2016年に「ふるさとグローバルプロデューサー養成」というプログラムへ「Not Orange But MIKAN.」と掲げて参加。準決勝で敗退したけど、出稽古として良い経験で、その時の出会いは今も続いていたり。思い起こすと、本当にいい研修だった。
その時の事務局だったjeki(JR東日本企画)さんの担当者だったYさんともSNSで繋がっていて「ご相談が・・・」と会ったのが数ヶ月前。

福島県の相双地区(12市町村)で新しくフィルム・コミッションを立ち上げて、復興の加速と充実をはかりたいとの計画でジャパンFCとして協力することになる。
これまでフィルム・コミッションは、単に撮影の支援&誘致窓口・機関として認知されていたのが、地域づくりや街おこしなどの期待や可能性を感じさせていることに感慨深くなる。
と、言っても設立は簡単でも持続や効果の発揮は簡単ではない。ここ大事。

先日のJFC東北地区研修で実務担当者と初めてお会いして、自分たちが生まれ育った相双地区を何とかしたいという熱意を受け取る。
東日本大震災から12年以上が経ち、報道がないと「着々と復興している。」と思ってしまうけど、全く違うようで色々なアプローチで住民や縁ある人を元気にする必要があると当事者。
出稽古の縁が実践で生かされると感じている今回。

jekiさんへの出稽古がなかったら、今回はあっただろうか?
フィルム・コミッションって可能性の塊。

0 件のコメント:

コメントを投稿