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2019年10月20日日曜日

求めない。

Eテレのバリバラ、「新しいカゾクのかたち?」と題して神戸・ハッピーの家が紹介されていて「共感なんて(意識)しなくていい」という言葉を聞いて以来、ずっと耳に残っていて(その通りだ・・・)と。家族に共感を求めるコトなんてしないよねと。そもそも「求める」こと自体、承認欲求の一つ。求めて自分を確認じゃなくて「(意識・無意識に)相手が思うこと・感じること」だよねと。

だから、その考え方をビジネスに活かそうとすると、サービスや商品の提供に相手からの共感は無いより有った方がいい。共感した場合「共感した部分」を相手は自ら発信してくれる可能性が高い。これは理論じゃなくてNICECREAMで実践して確信した事実。NICECREAM自体は語らないし、インスタ映えもしないけどNICECREAMの何かに共感した人が自ら発信してくれた。

共感へのプロセスは紹介できるけど、共感させる術は持っていないと「共感をゴールにする講座」は丁重にお断り。プロパガンダ的な内容になる可能性あり!一人一人感じ方が異なるのだから、束ねることに意味や意義は薄い。個々に感じ方は違うよねという価値観が容認される中で、異なる価値観を受容できる寛容社会か?というと、一対なはずなんだけど、これまた話が違うと・・・。

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