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2026年5月9日土曜日
学生達への意識調査。
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まつやまNPOサポートセンターからの情報誌が届く。 ペラペラとめくると「令和7年度市民活動調査概要報告」という名で、学生を対象にしたNPOへの意識調査をしたとのこと。 松山東雲大学生へ教えている「ボランィア論」と重ねて読んでみる。 調査期間:2025年9月から12月 調査対象:N...
2026年5月3日日曜日
官民共創拠点「E:Nベース」。
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5月26日(火)にオープンする愛媛県官民共創拠点「E:Nベース」について、愛媛県研修所職員と一緒に説明を受ける。 愛媛県庁第二別館が古くなり、新・第二別館を建て直したのだけど、その顔とも言える1階と2階を愛媛県官民共創拠点と称して、「E:Nベース」はどうしてできたのか? 身も蓋も...
2026年4月29日水曜日
審査委員も学べ。
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2回目の「市民活動の資金調達講座」は実践編。 1回目の概要から、具体的な事例、具体的な質問、具体的なアドバイスなどを紹介。 やはり参加者は、自分たちの活動にピッタリな助成金情報を探していて「〇〇の助成金ってどうですか?」的な質問が出る。 一般的に「全国から募集OKな助成金は、助成...
2026年4月22日水曜日
使わない判断はない!
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「活用してください。」と募集があるなら、「活用しない。」という判断はないでしょう。が持論。 市民活動(公益活動)で最も重要なのが、お金でも仲間でもなく【持続】と思っているので、持続 のために、どうしたらいいか?から考える。 すると仲間が大切!と気づくも、仲間のボランタリー精神も永...
2026年3月17日火曜日
知る or 知らないでは大違い。
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4月19日(日)、 4月26日(日) は、IYO夢みらい館で「市民活動の資金調達」講座。 4月から「ライフスポーツ財団」、「キリン福祉財団」の助成が決まり、ココ大付属学園を盛り上げるのだけど、この機会に市民活動を促進&加速させたいという気持ちから企画。 昨年度の受講者のうち、2名...
2026年3月4日水曜日
ギリギリセーフ!
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間違っていたら訂正したいのだけど、「助成金」と「補助金」は親戚のような感じ。 ただ、民間事業者(一般企業)を対象にした助成金を見ることはなく「補助金」なイメージ。 AIに尋ねると「民間事業者への助成金は、業種及び労働者数により定められており、金融業、保険業、不動産業、小売業は労働...
2026年2月16日月曜日
結局のところ。
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結局、 預かったプロジェクトを成果まで描き切れるか? が大事で、 仮に見誤っても、気がついたら「目的・目標への変更を恐れずにできるか?」 ということ。 人によって言い方・表現が違うけど、大抵の内容は同じでプロジェクトの失敗理由は以下。 (1)外部環境変化(事態は避けられないけどP...
2025年11月27日木曜日
長ければ、多ければいいってもんじゃない。
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何度も書くけど。 詳しく伝えたい!と言う思いは分かる。 だけどプレゼン資料などの量を多くすれば伝わるは幻想。“適切”なボリュームがあるのだ。 補足資料などの提出が認められていて、条件がある場合(例:3ページ以内、5MB以内など)は、従わないといけないのは当然。 容量が超えてしまう...
2025年11月22日土曜日
泣けました。
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愛媛県職員へ実施した「NPO・ボランティア講座」の受講感想が愛媛県研修所から届く。 200名以上が受講した内容は、 モノごとの捉え方も知識や経験なども異なる一人一人が「なにをどう学んだか?」が大事 で、200種類以上のコメントを全て読み終えたら、伝えたいコト以外にも届いていて、気...
2025年11月16日日曜日
有償ボランティア。
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ここまで来ると「寄り倒し」という感じか。 まつやまNPOサポートセンターの情報誌「サポセンだより」の特集が「有償ボランティア」だった件。 そして、松山東雲女子大学から来年度も「ボランティア論」の非常勤講師依頼があった。 これまで 「ボランティアは無償(見返りを求めない)の協力、発...
2025年11月7日金曜日
2本目、提出。
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ココ大付属学園の準備を始める。 運営費が潤沢ではないので、したいコトがあるなら、自分たちで調達しなければならない。 だから資金調達力が試され、1回目(2021年)から、何かしらの助成金を毎年獲得して運営に充当。 愛媛県内の団体から助成金をいただくこともあるし、愛媛県外の団体から助...
2025年10月10日金曜日
太鼓判をいただく。
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いい秋晴れでした。 夏休みに終えた助成事業の報告書を書き上げて提出。 数日後「受理しました。」という報告を受けて、あとは助成金が振り込まれるのを待つだけ。 報告は助成元に対してが主だけど、自分たちの「実績」にもなるし、PRにも繋がるからキチンと整える(当然のこと)。 そして、事業...
2025年9月20日土曜日
共創の前に。
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例えばの話。 リサイクル手法におけるプラスチックを種別で有効利用率を推計すると、ポリエチレン(PE)は60%以上、ポリプロピレン(PP)は約80%と高い。が、ポリスチレン(PS)は約20%、ポリエチレンテレフタレート(PET)は約3%と非常に低い。 という話題があったとする。 す...
2025年9月11日木曜日
何度でも何度でも。
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・NPO法人は愛媛県が補助金を出している。 ・NPO法人に事業を出すことで安上がりになる。 ・予算が限られている事をお願いできる。 ・慈善的な心を持っている人たちだから。 ・有志が集まってるからやる気に満ちている。 ・ NPO法人は 利益を求めていないから。 ・ NPO法人は 金...
2025年9月4日木曜日
彼らのまとめ。
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「NPO(法人)が行政との協働/共創のパートナーしてなり得る理由」という直球 について、「講義前」に想像、「講義後」に気づいた点を職員に書いてもらう。 すると「予算がないから」「資源が足りないから」など(あららっ・・・)な回答もあったけれど、40以上の意見が出たのでまとめてもらっ...
2025年9月1日月曜日
どうしてでしょうか?
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「どうしてNPO(法人)は、行政との協働/共創のパートナーとしてなり得るんでしょうか?」 的な質問をされる。 答えを探るには、予め「地域の課題の現状」について理解しておかないといけない。 「地域の課題の現状」は・・・。 (1)地域の課題は平面でなく多面的である。 ジグソーパズルの...
2025年6月17日火曜日
朗報届く。
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嬉しいよね!自信にもつながる。 「公益活動の資金調達講座」終了後も1時間以上相談に乗った参加者がいたのだけど、その参加者から 「採択されました!ありがとうございます!」 という朗報が入る。やったね!おめでとう! 1時間以上も相談にのった内容は「プレゼンテーション」について。 プレ...
2025年6月11日水曜日
これまでの14年、これからの14年。
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(左)柳井崇延さん、(右)松本英次さん NPO法人いよココロザシ大学の15回目の総会が終わり、理事との意見交換会。 2011年にココ大は開校して、その時からの理事なので、14年の月日を重ねると色々と思い出話もあり、「今の財務状況は以前に比べたらとても健全ですよ」など、外的要因、内...
2025年6月4日水曜日
15回目の開校記念日。
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授業回数は14年で700回を超えました。 2011年6月4日、松屋城の下に広がる城山(堀之内)公園で、NPO法人いよココロザシ大学は100名以上の方々と開校式を行い、早速 3つの授業(「美甘子さん(歴史アイドル)が語る!ふるさと大三島の歴史」「 集まれ!松山城石垣探検隊~松山城石...
2025年5月28日水曜日
一発OKからの。
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一発OKが出てご機嫌な我々 毎月土曜日の16:55からFM愛媛で放送中の「エールラボえひめ」は、今年度から愛媛県総合政策課官民共創推進室の所管になり、パーソナリティーも高田さんに交代。 そんな高田さんと2回目となる収録。 ちなみに5月放送は、5月31日(土)16:55から! 収録...
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