2026年9月16日水曜日

『とんぐりまぶし』からの・・・。

名物!?『とんぐりまぶし』

メニューを見ながら「『とんぐりまぶし』って何だろうね?」とワイワイしていると、「あっ!豚+栗+まぶしなんだ!」の声。

「あ〜!」と全員が納得するも、どんな食事なのか分からない。でも「せっかくだから食べてみよう!」と注文する人もいたり。
私は「オレンジページ」への寄稿へ素材として「(海ナシ市の)海鮮丼」を注文。

テーブルに並んだ『(南予版)鯛めし』『とんぐりまぶし』『海鮮丼』。
今回の『(南予版)鯛めし』は、鯛の刺身を白米に乗せてから薬味を混ぜた出汁をかけるタイプ。色々な食べ方があるのを学ぶ。

そして『とんぐりまぶし』は、先ずは茶碗によそい、そのままの味を味わい、後はお茶漬けにして味わい、最後は味変で薬味を入れて味わう。
名古屋名物の『(鰻の)ひつまぶし』と同じ食べ方。
『海鮮丼』は想像通りの美味しさ。甘エビも美味しかった。

食後は大洲の街並みを散策。
肱北、肱南の魅力資源発掘に携わったこと、大洲城では宿泊ができること、ロケ地の紹介(東京ラブストーリー、僕のおばあちゃん、となり町戦争など)をしていると、その昔、『三丁目の夕日』で最後まで撮影候補地だった臥龍山荘への細道に面する長屋にオシャレな店が軒を並べていて時代の流れを実感。素敵でした。

カレンダー撮影の実績もある臥龍山荘脇の坂道で記念写真を撮り、その後は肱川沿を歩き、「あさもや」へ到着すると、観光バスも到着していて店内は大にぎわい。

そして、ゲストは「おはなはん通り」の側溝に鯉が泳いでいるのにビックリ!
各地での取り組みが散策でつながり、地域の魅力として受け止められる。まさに「スケールアウト」の賜物。

存分に大洲市内中心部を堪能して、次はいよいよ「日本一海に近い」で有名な『下灘駅』『双海シーサイド公園』へレッツゴー!

「双海シーサイド公園には“ラブじゃこ天”と言うのがあるんですよ!」

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