2026年10月2日金曜日

早速の問い合わせ。


10月22日(木)、23日(金)は、愛媛県内で共創の裾野拡大や底上げをしよう!と『共創アカデミー』を、愛媛県官民共創課と実施に向けて準備中。

10月22日(木)もしくは23日(金)は両日とも同じ内容なので、どちらかにご参加していただき、その場で出会った一期一会の中で「共創」を体験するのが狙い。

でも、単なる演習ではなく、せっかくなら共創の「手応え/実感/ヒントなど」を得てもらいたいですよね!と、担当者の山本さんを深掘り会議。

そして、11月9日(月)は交流会を行うので、その場にて「あの演習機会が今も続いています!」なんて回答があったら、シビれてしまう。

そこは私たち、プロジェクトコーディネーターの腕の見せ所という感じか。
フォローしてくださる各プロジェクトコーディネーターには頭がさがる。大感謝!

今回も構成と進行役を仰せつかったので、これまで通り「共創者は当事者」「バックキャスティング思考」「収益方法/持続化」などについて学びながら事業アイデアに実装してもらう予定。

深掘り会議では、3時間という全体時間をどこまで参加者の時間に充てられるか?が主題。
要するに運営側の時間を抑えられるか?で、座学ナシでは参加者はヒントや工夫を得にくいし、我々が喋りすぎると誘導しているようになるし、“さじ加減”が難しい。

ギリギリまで省いたり、濃縮したりして何とか100分以上は参加者に渡せそうな感じ。
「終了後も任意参加ですが30分ほどの延長は可能にしましょう!」と山本さん。

本来、この30分ほどは片付けの時間だけど、ワークショップあるあるで、終わっても熱量が下がらない参加者や振り返りをしたい参加者用のダウンタイム。
時間通りに終わってもいいし、余韻を味わってもいいし、個別相談をしてもいい。

そんなコトを書いていたら一本の電話。
「泉谷さんがファシリするって聞いたから参加したいんだけど、どんな内容になるの?」と早速、参加を検討したいという方から。
参加者に一つでも多く得られることがありますように!

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