35日間のココ大付属学園【夏休み編】の折り返し、後半戦始まり。
なんだかかんだでココまで来れたのは、保護者やスタッフ、協力者、関係者など周りの協力があったから。これホント。
寄付が例年になく多い今夏。
そして「夏祭り」「防災たんてい」「郷土飯おにぎり」「室内スポーツ」「お菓子づくり」「ぷよぷよ」「木工体験」など、順調に進んでいる・・・と思うのだけど、予期していたコトが起きたり、予期せぬコトも起きたりと、その度に経験値をあげさせてもらってる(笑)
(1)摩擦少々、保険適用
「イジワルされた」「悪口言われた」「遊んでくれない」などの“摩擦”が毎日起きるたびに「どうしてほしいの?」と当事者に尋ねると、実は「自分がされたコトを聞いて欲しかった。」が多く、相手を叱って欲しくはないとのこと。
また、故意ではなくアクシデントによる診察事案が発生、保険適用の申請を行う。
(2)SNSリテラシーの必要性
スマホは保護者との連絡用なのだけど、この“連絡”が時に厄介でLINE交換をすると、メリット&デメリットをもれなく享受して、観察していると“焚き付け役(≒話題を大きくしたい人)”が存在することが分かる。その結果、詮索や疑心暗鬼が起こってしまう。
SNSリテラシーの必要性を小学生に感じているのは私だけかな?免疫性/耐久性ないと思うんだけど。
(3)新旧塩梅よく混じり合う。
低学年と高学年、ココ大付属学園歴の短いと長い、男子と女子など今年は1/3が新しい参加者なので、どうかな?と思っていたけど、そこは心配無用だった子ども達。
接着剤は「レゴ」「ドッチボール」「ゲーム」など、“遊び”を介して交流が生まれていて、前述の“摩擦”も起きるけど、これはセットと捉える。
後半は「体力勝負」に尽きる。
マラソンに例えれば後半、疲れが出て失速するのは分かっているので、色々と気をつけないと。疲労は寝るしかできない。踏ん張れ私!
低学年と高学年、ココ大付属学園歴の短いと長い、男子と女子など今年は1/3が新しい参加者なので、どうかな?と思っていたけど、そこは心配無用だった子ども達。
接着剤は「レゴ」「ドッチボール」「ゲーム」など、“遊び”を介して交流が生まれていて、前述の“摩擦”も起きるけど、これはセットと捉える。
後半は「体力勝負」に尽きる。
マラソンに例えれば後半、疲れが出て失速するのは分かっているので、色々と気をつけないと。疲労は寝るしかできない。踏ん張れ私!

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