2026年6月12日金曜日

アジフライ定食を食べながら映画談義。

アジフライにはソース派

3週間に渡る新人係長を対象にした「民間との共創による政策形成」も最終回。
だから研修所で食べる昼食も一区切り。

愛媛県研修所では、金曜日はカレーの日と決まっているのは知っていたけど、過去2週間、木曜日だったのにカレーだったので、この日も(カレーなんだろうな)と思いながら、食堂へ行くと、なんか違う!

「アジフライ定食」でした。
やったね!と喜び半分、カレーじゃないと分かったら“ほんの少しだけ”寂しかったり。人と言うのは、いかに自分勝手な生き物か?を体現する。
ちなみに
「アジフライ定食」には、肉団子とヒジキが付いていた。

そんなコトを隣席で食べていた(初対面の)職員と話すのだから、笑われて当然。
だけど「道場修作の映画、観に行こうって決めてるんです!」と、話しかけてくださり、話は一気に道場修作の話題に。

と、言っても観に行く方へベラベラ喋り、ネタバレも怖いので「物語の展開もミステリー要素たっぷりですが、愛媛県人ならではの楽しみ方、ロケ地などの使い方にも注目してください。」と、言葉を選びながら慎重に魅力を紹介。

そして、そのまま映画談義に突入。
「邦画における劇場公開映画のヒットの目安は興行収入10億円です。10億円以上なら公式記録として残りますが、10億円未満だと記録には残らず忘れ去られてしまいます。ちなみに2025年は計38本ありました。」

と紹介。
そして心の中では「38本と聞くと多く聞こえそうですが、2025年に劇場公開された邦画は694本でしたから、わずか5%という現実で、残り656本は記憶から忘れ去られてしまうのです。」と付け加えたかったのですが、刺激が強すぎるので言いませんでした。

劇場版『旅人検視官 道場修作』の興行収入はどうなるのか?
お一人確定だけど、大勢の方に鑑賞していただけますように!

と、言ってる間に「アジフライ定食」は完食。
ごちそうさまでした。

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