エールラボえひめ、今年度最後の催しは【失敗談祭り2〜失敗は宝、笑って話して新たなチャンス〜】。
昨年度に引き続き2回目。参加の条件は「失敗話」を持ってくること。
大なり小なり、多い少ないに関係なく、興味関心で集まったのは13名。
心地よく話し合うにはちょうどよい人数。
大なり小なり、多い少ないに関係なく、興味関心で集まったのは13名。
心地よく話し合うにはちょうどよい人数。
飲み物などを用意して「失敗に乾杯!」でスタート。
早速、それぞれに失敗談を披露してもらうと、立場や場面、状況などは一人一人違うのに、唸ってしまったり、共感からの相槌があったり、驚きの表情があったり。例えば・・・。
・振込先を間違えてしまった。
・依頼内容を間違えてしまった。
・他人事に口出ししてしまった。
・確認不足から大ごとになった。
・一人で抱えて周りに心配をかけた。
・独立したけど諸々準備不足だった。
・教えるに知識経験が足りなかった。
・資金調達がショートしてしまった。
・事業変更をせざるを得なくなった。
・マネジメントがうまくいかなった。
・消極的だったので成果が出なかった。
などなど、色々な「失敗談」を告白してくださった参加者の皆さん。
当事者として、深刻で大変な状況に陥ってしまった人もいたのに、なぜか微笑んでしまい、申し訳なさいっぱいだったけど、何と言うか、ご本人の人柄なのか・・・スミマセンでした。
ただ、こうして振り返りができると「なぜ?そうなったか?」を考えることができ、「あの時、あぁしておけばよかった・・・」など、当時は気づかなかったことも周りと共有することで、モヤモヤは落ち着き、学びへと昇華される。
その結果、次に同じような事態や状況になった場合は準備も選択肢に余裕ができるかも。
もしくは「区切りをつける」という判断もできるかもしれない。実際に、そんな方もいた。
ただ、こうして振り返りができると「なぜ?そうなったか?」を考えることができ、「あの時、あぁしておけばよかった・・・」など、当時は気づかなかったことも周りと共有することで、モヤモヤは落ち着き、学びへと昇華される。
その結果、次に同じような事態や状況になった場合は準備も選択肢に余裕ができるかも。
もしくは「区切りをつける」という判断もできるかもしれない。実際に、そんな方もいた。
伝えた中の一つに「失敗を考え過ぎない。」があり、失敗後もズルズルと引きずっても、しょうがないので、一つ経験値があがったと思い、次のレベルへ踏み出すこと。
【失敗は成功への投資】と締めて、2時間30分の【失敗談祭り2〜失敗は宝、笑って話して新たなチャンス〜】は終了!お疲れ様!
【失敗は成功への投資】と締めて、2時間30分の【失敗談祭り2〜失敗は宝、笑って話して新たなチャンス〜】は終了!お疲れ様!

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